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不動産お役立ち情報 トップページ 2016年08月18日

オーナーチェンジ物件購入のデメリット

不動産投資において「オーナーチェンジ」という言葉を聞いたことはありますか?
「オーナーチェンジ物件はお得?お得ではない?」といったこともよく話題になるかとは思います。
そこで、今回は、オーナーチェンジ物件についてお話しいたします。


不動産物件の購入には、現在入居者が居住中の物件(オーナーチェンジ物件)の購入と入居者がついていない空室物件の購入の2種類があります。

購入時に室内を見れないので購入時の部件の中の状態の確認をするのが困難という点です。
購入後、大分経ってから、傷や不備に気づくこともあり、特に、入居者が退去したタイミングでそれらに気が付き、その時にはすでに瑕疵担保責任期間を経過していたということもあるのです。

・不良入居者の可能性


利回りが高い物件を手放すということは何頭の理由がないと手放さないですよね。例えば、オーナーが入居者のトラブル対応に耐えかねて手放すケース等も多いです。ですので、その物件を手放す理由を、しっかりと知るようにすることは重要です。

・オーナーチェンジ詐欺


一時的に知り合いなどに入居させ、家賃を高めに設定をしておき、表面上は高利回りであるように見せかけ、実査には購入後にすぐ退去されてしまうといったようなオーナーチェンジ詐欺もあるのです。割高に購入した物件で空室になってしまった場合は、次の入居者を募集するのにはやはり周辺相場並みの家賃しか設定できないため、大幅に利回りが下がることになってしまうこともあるのです。

・購入できるまでに競争が激しい
特に問題ない物件で入居者がすでにいるとなれば、お得物件ですので、欲しいと思う人も多くそれだけ購入倍率も上がります。

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