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トップページ 不動産投資 2017年02月01日

いまさら?不動産投資、新築と中古どちらがいいの?

新築物件と中古物件はどちらがお得?

それは目的によります。シンプルに不動産投資3大メリットで比較してみます。
※新築、中古ともに融資で購入した場合の比較

税金対策

単純に税金が還付されるということは不動産収支がマイナスの状況です。
その場合は利回り、収支の悪い新築の方が「税金対策」になります。
中古は収支が良い分税金対策には向いていません。

生命保険

基本的に不動産ローンには団体信用生命保険がセットされています。
所有者が亡くなられた場合に発動されますがその場合は資産価値が高い新築物件の方が有利と思われますが、中古物件の場合はランニングコストが新築と比べ低いので、最終的には残った不動産に対し結果どれだけコストを要していたかがポイントです。

年金対策

融資期間中何もなくローンを完済したと前提し、不動産は長期保有資産になりますので、新築が有利であります。


まとめ

所有目的を明確にするのが大切です。
不動産のご相談は事務的な対応がモットーの「株式会社マキシマム」迄!

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