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不動産投資 不動産お役立ち情報 トップページ 2017年08月05日

不動産, 審査

不動産売買を始める前に知っておくべき”不動産審査3ポイント

不動産売買することで高い利益を得るビジネスプランはよく知られています。失敗するリスクが高いため、知っていても多くの人が実行できずにいることでも知られているでしょう。ですが、不動産売買を成功させる3つの審査ポイントを知っていれば、リスク軽減と利益に繋がる売買ができます。その3つのポイントを紹介します。


不動産の価格が審査の単純ポイントとなっている!

不動産を売買するためには、まず購入しなければなりません。多くの人が値段に圧倒されるため、『無理だ』と判断してしまいがちです。ですが、この値段は不動産売買の大事な審査ポイントなので、手頃な値段か少し高めの値段である必要があります。あまりにも安いと、売買しても利益にはならず、売る際の審査で『悪い』と判断される可能性が大きいです。その可能性を小さくするために値段は注意する必要があります。また、最初に費用がかかってしまいますが、売る目的があればそれほど気にする必要はありません。買った値段よりも高く売ることを目指せば、ローンを組んだとしても即支払うことができ、さらに利益がもらえるのでプラスで終わらせることができます。まずは良い審査を受けるためにも安過ぎない不動産を購入することが先決です。


当不動産でのアクセス力は審査のプラスポイントとなる

不動産売買の基準の1つとして、アクセス力が審査されます。最寄り駅までの距離と徒歩時間、バスの量や時間帯、渋滞しやすい道があるのか、踏み切り等の運転障害が近くにあるかなどがチェックされます。さらに、最寄り駅から首都圏にアクセスする際かかる時間等も審査されます。第2のポイントとして、不動産を選ぶ場合はアクセス力に注意すると良いでしょう。駅から遠い、バスの本数が少ない、電車の本数が少ないと高く売ることができません。審査で『アクセスが不便』と烙印が押されてしまっては、購入額よりもはるかに安い額で売る結果になります。購入してからでは遅いので、必ず購入前に現地に見学に行き、事前調査することをオススメします。


利便性の高いものが周りにあるかどうかが重要審査ポイント

不動産売買において最も重要な審査ポイントが『環境』になります。環境と言っても『緑豊かな...。』という意味ではなく、ショッピングセンターやコンビニ等の生活には欠かせないお店があるかどうかを表します。また、家族をターゲットに売ることを考えるのなら、小学校や中学校が近くにあるかも大切になってきます。なるべく不自由のなく生活できるものが、当不動産の周りにあることが必要不可欠です。利便性の高い環境なら、購入額は高くなりますが、売る際にも高くなる可能性が大きいので要チェックになります。この環境についても、事前調査として実際に訪れておくと良いでしょう。場合によっては不動産会社も見落としている”良いポイント”または”悪いポイント”が見つかる可能性があるので、注意を払って調べることをオススメします。また、都市開発情報があれば、不動産価格が跳ね上がることもあるので調べ忘れないようにしましょう。

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