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トップページ 不動産お役立ち情報 2018年04月20日

不動産投資ローン

不動産投資ローンのメリット・デメリット

不動産投資ローンとは、投資用の不動産購入資金を金融機関から融資を受けるとのことです。

住宅ローンとの違い

不動産投資ローンは、よく聞く住宅ローンとの違いがあります。

・貸付目的の違いにより、審査基準が違う
住宅ローンは個人への貸付に対してのものなので、本人の年収など返済能力が重視されますが、不動産投資ローンの場合は、マンション投資やアパート投資といった事業に対する融資になりますので、採算性や可能性などが重要視されます。住宅ローンは支払えなくると住む所がなくなってしまうことから、一般的に返済が滞る可能性は少ないだろうと考えられていますが、不動産投資ローンに関してはそのような事情はありませんので不動産ローンの方が住宅ローンに比較して審査が厳しいとされています。
また、不動産投資ローンと住宅ローンでは金利幅にも差があります。

不動産投資ローンを組むことのメリット

不動産投資は、どうしても多額の資金が必要となります。しかし、現況では、その資金が用意できないという方も多いと思います。そういった方でも、不動産投資ローンを組むことによって可能となり、のちに高い利回りを得られるというレバレッジを期待できます。また、不動産投資物件というのは、好きなときに好きなものを購入できるわけではなく、タイミングが大切になっていきます。せっかく購入したいものが見つかっても、資金が足りなかったら購入できませんよね。そんな時、不動産投資ローンを組めば、金融機関から不動産購入資金の融資を受けることができますから、チャンスを逃さず購入できるというわけです。

不動産投資ローンを組むことのデメリット

ローンの返済は主に毎月の家賃収入から返済する方がほとんどですので、空室状況が続いてしまうと、返済しきれないという事態が発生してしまいます。また、売却するといったケースですと、もしも、購入してからの期間が短ければ、売却金額がローンの残債金額を下回る可能性があります。手元に資金がなく残債を補えない場合には抵当権が外せないことから、買い手がいても売れないというリスクも考えられます。
予定通り順調に返済ができればいいのですが、何らかの事情で返済がうまくいかなくなった場合には、自己破産や任意整理などの債務整理が必要となる可能性があり、そうなると、例えば、クレジットカードが作れなくなるなどの別の問題も発生しますので、ローンを組む際にはよく考えていただきたいと思います。

以上、不動産投資ローンについて、メリット・デメリットを含めお話しましたがいかがでしたでしょうか?参考にしてみてくださいね。

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